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なぜ、ヨガに行きついたのか②

専業主婦をやっていた30代。だけどそれなりに忙しい。家事に育児、幼稚園や学校の役、子どもの習い事

だから、特別に運動不足とか思ってなかった。

同じように、家事などをこなしていても、やっぱり性格って関係あるんじゃないかな?

せかせかとこなす人、のんびりやる人。同じように動かしているように見えて、身体をどう使っているかは全然違ったりする。

ある時ギックリ腰から、全く動けなくなった💦

病院に行き、まずはレントゲン。異常なし。若干、腰椎4番5番の間が狭いかな?くらいと言われる。それでMRI。これでも異常なし、ヘルニアとかじゃない。

それで、お医者さんには、

「運動してください。運動不足です。」

とだけ。。。

それで、数か月先に新しくできるスポーツクラブの会員に予約

それだけでモチベーション上がって、実際に始まるまでに我流で筋トレやストレッチをする毎日。単純(笑)

ここで笑い話はもうひとつ。あと2週間でオープンってときに、なんだか息苦しい。気のせい?でもおかしい。。。でとりあえず整形外科に。レントゲンの結果「肋骨」が折れていました。特に骨が弱くなってるとかの指摘はなかったけれど、いつどこで???さっぱりわからない?とにかく、肋骨はギプスとかないから、固定するサポーターを買って

「先生、どのくらいかかりますか」→張り切っていたもんだから、気になる(笑)

1ヶ月くらいと言われたかな?もう忘れたけれど。ただ、走ったりとか息が上がるものは、+2週間と言われた

ショック!!

私の「運動生活」の始まりはこんな「つまずき」から始まったのです

出鼻をくじかれた形になってしまい、結局オープンから1ヶ月くらいたってから恐る恐る行ってみる。恐る恐るっていうのは、運動自体というよりは、機械の使い方わかるかな?とか、暗黙のルールみたいなもんがあるんかなとか、もうすでにグループとかができているだろうし、入っていけるかな?とかの不安

だれでも新しいところに身を投じるときには、不安に感じますよね

小心者なので

はじめは、ルームランナー?でひたすら歩く走る。当時は有酸素運動12分以上しないと脂肪が燃えない説が有望だったので、ひたすら、やっていた。そして、腹筋するやつとか、内腿鍛えるやつ、大胸筋、背筋、ハムストリングス。。。そうやってマシンをつかいながら、ヨガやエアロビクスとかにはいられる方を観察。私にできるかなと。

肋骨がすっかり良くなって、いろんなプログラムをやってみて思ったこと

音楽(リズム)に乗るのは無理(笑)

楽しいんだけど、身体以上になんか疲れちゃて。合わないなと感じる

それでやはり「ヨガ系」だなと確認

それから新しいプログラム「ルーシーダットン」がお目見え

その先生が、美しすぎる!

なんだろう、ねたむとか嫉妬とかなくて、こんなにきれいな人が世の中にいるんだ!!と私には後光がさしているように見えたんです

それから、ルーシーダットンにはまります

ルーシーダットンとはタイの健康体操で、当時は「仙人体操」と言ったりしていましたが、ポーズをとることから「タイ式ヨガ」と説明されています

ルーシーダットン自体もわたしにあっていたのか、筋トレとかも並行して行っていたので、すぐに腰痛は治まっていました。

ルーシーダットンのどこが好きだのか?

ルーシーダットンもはじめのころは軽減法とかあまりされていなくて、チョーきついというか、「そっちに手を回すんですか?」みたいなところがありました。でも、ポーズ自体がおしゃれな感じで、今でいう「インスタ映え」に良かったかも💓

骨盤を立てて、胸を張ってというのが基本だったのもあって、わたしの得意分野だったんですね

そして、2,3年クラブで習い、その後、インストラクターの養成を受けることにしたのです。インストラクターになるかどうかは別にしても勉強したかったんですね。それが2008年の秋ごろだったかと思います(もう忘れている。。。)

続きます

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