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なぜ、ヨガに行きついたのか③

2008年の年末に無事「ルーシーダットンベーシック」のインストラクターに合格しました。

その実技テスト。当時、45分間のレッスンを先生と同期の前でやるわけです

ルーシーダットンの説明、呼吸の練習、体に無理なくポーズを組んでいく

口から心臓が飛び出るくらいの緊張で、終わった後には涙がハラハラ。会社を辞めて、専業主婦で10年以上たっているとき。テストを受ける、人前で話す、なんて、とんと昔の話だったから、緊張半端なっかったんです。でもなんとかやりきることができました。

そのままマスターコースと行くところなんですが、お金もかかるし、子どもを主人に見てもらって(といっても小学生高学年)いる手前、いったん終わり

それで、近所の友達1人や2人ずつ、家でレッスンの練習相手になってもらい、

次に公民館を借りて、やらせてもらいました(我ながら、怖いもの知らずというか、まだ若かったからこそできたことだと思います)そこから、ワンコインで週一回やりましたが、初めのうちは1人とか3人とか細々と。

そうしながら、ベーシック卒業後、半年あけて、マスターコースも受けることになり、できるポーズも増え、少しだけ自信もついてきました

そして、公民館の講座(茨木市の主催)でさせていただけるようになりました。それから今尚お越しいただいている方もあります。ほんとうにありがたいです。これを書きながら、みなさんのおかげだなと、ちょっと目頭が熱くなっています

こう書いていると、トントン拍子にいってるように見えますよね

もちろんそんなことはないですよ。いちいち苦悩があります

周りはだんだんお仕事を見つけて働き出している

今考えたら、もっと就活本気でしてもよかったかなと思ったりするんですよ。パートしながら、インストラクターすればよかったと。でも、そのとき、40過ぎ、今の私からしたら、若いやんと思うけど、当時の私からすれば、「もうあかん」って感じだったですよね(現在53歳の私からしたら、全然若いのに)

それともうひとつ、致命的なことが

やとわれて働くのが、実はあまり性に合っていない

これはあとになって気づくのですが。子どものころも、道しるべを出してもらわないと、ルールーを示してもらわないと、自分では何もできない人間って思っていたんです。でも、私の本性(笑)てそうじゃなかったみたい。組織のルールでも不合理なことがあると、ストレスになって仕方ない、指摘したくなる、流せない。ちょっと面倒なやつなんです。

これって、実は自分が一番しんどい。今は自分がわかってきたんで、そんなに頑張らなくていいんやでと思えるけどね。

なので、今も、スポーツクラブのインストラクターとかではなく、自由に自分で作り上げています。(自由には責任があるので、好き放題じゃないですよ。もちろん)

だから、需要がなくなれば、それまで。

そんなつもりでやっています

だから、ルーシーダットンも習った通りを何年もやっていたら、飽きちゃいますよね

いろいろ習いに行きました

いろいろな解剖学や、骨盤矯正のセルフプログラム、セルフのリンパマッサージ、ムエダイエット、タイ古式マッサージ、

そして、今は「ヨガ」なのです

いつも、なにか足らない感じがしてしまって、いろいろやるんですが、あんまり深く取り組んできてなかったなという反省。

今回は、たぶん自分の鍛錬のための「ヨガ」というのが大きい

ルーシーダットンは「自己整体体操」と説明したりするように、呼吸、筋トレ、ストレッチ、マッサージ、が入っています。そして、ポーズが比較的簡単です。なので、私のように、運動が苦手と思われる方にはとてもいいと思います。実際わたしも、10年以上やってきて、体形が大きく変化していないのは、ルーシーダットンのおかげです。

でも、年齢がいくのと、日々のレッスンで、自分自身の鍛錬をしてこなかったので、身体が弱くなったり、硬くなったりしていると認識し始めました。

レッスンをしていることで、私も体を動かしてるから、大丈夫と思っていたけれど、私のベストは尽くしてはなかったのです。

これをなんとか打破しようと、「ヨガ」のいきなり養成コースに入りました

続きます

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